みやびの猫と建物ほぼ毎日日記

愛媛県に住む二級建築士兼インテリアコーディネーター、そしてヘリテージマネージャー(歴史的建造物保全活用資格者)です。気になった建物、好きなインテリア、趣味(箏と読書)、そしてうちの5匹の猫たちをご覧いただけたらと思います。

売れるかな?と思うくらいのアップルパイが出来ました

始まりはスーパーで見たリンゴでした

先日スーパーで紅玉リンゴ4個入りを目にしました。フジとか王林とかつがるはよく見かけますが、紅玉ってあんまり見かけないのですよね。なので衝動買いをしてしまったみやびです。他のリンゴよりちょっと小ぶりで、色が濃いのが特徴。食べれば酸味があります。

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で、始めはジャムを作ろうと思ったのですが・・・煮詰めて柔らかくなっていくうちに、苺と違ってあんまり形が崩れてこないことに気が付いたのです。木べらの先で押しつぶす作業の先にどれだけの時間がかかることか(笑)

というわけで、あんまりつぶさなくてもいいようにアップルパイの中身とすることにきめて冷凍パイシートを買いに行きました。ちなみに、「アップルパイ レシピ」とグーグルで検索するとものすごく沢山のレシピが出てきますから、ちょっとその辺を参考に。でも、冷凍パイシートの包装の後ろに書いてあるので十分です。

市販のパイってまわりにかなりの厚みがあるところがあまり好きではないんですよね。なのでそこは省略。夫がシナモンが好きではないのでそこも省略。自分で好きに作ればいいだけなので、楽ちんです。適当に作ったわりに、売れるかな?と思うくらいのアップルパイができました(*^^*)

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みやびのアップルパイはこうして作りました

材料:紅玉リンゴ4個 きび砂糖250~300グラムくらい(だったと思います) 冷凍パイシート4枚(4枚入りで売ってます)レモン1個

1.リンゴの皮を剥いて、種をとって、いちょう切りに切ります

2.1個分のレモン汁をふりかけてリンゴの色留めします

3.ホーローの鍋に入れ、きび砂糖をふりかけて中火で熱するとじわっと砂糖がとけてきます(レモンの酸があるのでアルミは良くないと思っています)

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4.木べらで混ぜながらおおらかに潰していきます

これで中身が出来上がりです

この潰す作業が苦にならずにリンゴジャムにしたいかたは、リンゴの半分をミキサーでジュース状にしておくといいそうです

5.冷凍パイシートを解凍します (常温で10~15分)

6.冷凍パイシートの説明書きとおりに2枚をつないでめん棒でのばします

7.別の2枚の生地を1~1.5cmの細く長い短冊に切ります

  このへんでオーブンを200度にセットします

8.パイの焼き皿にパイシートをのせて形を整えます

9.先に作ったパイの中身を入れます

10.上に短冊をのせて飾りにしますが、気持ちに余裕があれば編んでみます

11.卵の黄身を飾りにぬります

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12.200度になったオーブンに入れて10分焼きます

13.10分たって焼き色がついたら、180度に落として30分焼きます(パイの厚みや大きさにもよると思います)

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というふうに私は作りました。

でも、世に出まわっているレシピは、それぞれに分量も焼き時間も焼き温度も違います。ご自分の感性と力量にあうレシピをお探しくださいね(*^^*)